水野工業として鉄骨工場を立ち上げた1976年から、ミズノ建設工業として50周年を迎える今まで、
"鉄骨×建築"の両輪を一社で持ち続けてきました。その歩みと裏付けを4つの柱でご紹介します。
1976年に水野工業として鉄骨工場を創業。1981年の法人化、1986年の現工場建設、1997年のミズノ建設工業株式会社改名、2022年の代表交代と、50年にわたって地域とともに歩み続けてきました。
鉄骨製作の品質保証として「Rグレード工場」の国土交通大臣認定を取得しています(TFB R-080415)。5年ごとの厳格な工場審査をクリアし、2023年も更新合格。溶接ロボット・超音波探傷機など最新設備を備えています。
2003年、設計から完成までを社内で完結できるよう1級建築士事務所の認可を取得しました。1級建築士2名、1級・2級施工管理技術者を擁し、お客様との設計打ち合わせから、自社工場での鉄骨製造、現場での建方・仕上げまで、すべてを社内で担います。
みよし市・近隣で公共建築や耐震補強の実績を重ねてまいりました。学校体育館の耐震補強・消防団詰所・公園トイレなど、地域インフラを支えるお仕事を継続しています。